<民話の椅子(みんわのいす)>
林 愛也(よしなり)
鹿の皮のチャンチャンコ
鉄砲ぶちと化け猫
雪むすめ ほととぎす
鳥呑じいさん 七つの倉
昭和5(1930)年、新治村で生まれる。5、6歳の頃から14、15歳まで母親から数多くの民話を聞いて育つ。母親は夜なべ仕事の合間や裁縫の合間、時には石臼をまわしながら、 たくさんの昔話を語ってくれた。猿ヶ京で貴重な男性の語り手。その語り出しは「むかしなぁ、あったちゅうよ」というもので群馬県北部一帯で語られるものと違い、男語り として自らの語りを作り上げている。
田村 郁
唐沢 はる
林 愛也
関 つる
富沢 ちよ
原沢 とらみ
民話と紙芝居の家 群馬県利根郡新治村猿ヶ京1150-1 TEL.0278-66-1874