HOME > 民話の語り
だれもが持つ幼き日の母親との思い出。
例えば、母親が寝床で語り聞かせてくれた昔話は、 きっとだれの心にもしっかり焼きついているのではないでしょうか。


時計の短針が8時にさしかかるころ、お風呂と夕食を済ませた浴衣姿のお客様が会場に集まり始めます。
まずはハッピ姿の従業員たちの掛け声によるお客様参加の餅つきから。
ついた餅は民話を聞きながらきなこ餅としてお手元へ。
懐かしい民話はユーモラスなものから神秘的に満ちたものまでいろいろとあり、語り部のその夜の気分や雰囲気に合わせて2、3話聞かせてくれます。
その独特のリズムをもった語り口は、大人ならだれしもが心の奥底に眠っている懐かしい記憶を呼び起こし、ほどなく薄暗い囲炉裏の間を幼き日のふるさとの匂いで満たしてゆきます。

猿ヶ京ホテルでは、夏祭り、大晦日を除くほとんど毎日本館一階ロビー階の「味噌蔵」にて、毎晩八時より「お餅つきと民話の語り」を行っております。
順番は以下の通りです。


