猿ヶ京ホテル
[温泉](自家源泉とその湯量)
■源泉(共有泉湯島)の湧出量
毎分660リッター(総合湯)
■当館の引湯は
そのうち150〜165リッター(変動あり)
かつて現在の猿ヶ京温泉は湯島河原にあり、桑原館(現在の猿ヶ京ホテル)、長生館、見晴館の3軒からなる湯島温泉と生井林の相生館1軒からなる笹の湯温泉の4軒2つの温泉からなっていました。 4軒それぞれに自家源泉を持っていました。
昭和30年に相俣ダム、赤谷湖が一応の完成を見て、この4軒(以下旧4軒)の旅館のそれぞれの土地建物、源泉は赤谷湖に沈むことになりました。この時、ダムの建設者である群馬県と旧4軒は温泉源の補償協定を結びました。その結果、旧4軒はそれぞれの源泉の代替として湯島に1本の源泉を掘削し、4軒それぞれが4分の1づつの所有権を持つことになりました。
ちなみに群馬県は掘削以来3年間の維持管理費を負担しています。この源泉は「共有泉湯島」と命名され、旧4軒は「湯元泉協同組合」を設立、応分の温泉管理費を負担し、管理人を源泉近くに置き、管理運営に当ってきました。
以上のことから猿ヶ京ホテルは源泉所有者であり、自家源泉を所有しております。
川床に湯島源泉の温泉溜りがある赤谷川湯島河原地区。
その源泉からは毎分約660リッターのカルシウムナトリウム硫酸塩温泉が供給されております。当ホテルはそのうちの約150〜165リッターの温泉を所有し浴場でかけ流しで使用しております。その湯量は大浴場、露天風呂、貸切家族風呂を満たしております。
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[1] 露天風呂
「瑠璃の湯・蜜多の湯」
[2] 貸切家族風呂
「桜の湯・楓の湯」
[3] 大浴場
「むかしむかし民話の湯」
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沈 0278-66-1101
猿ヶ京ホテル