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温泉の泉質と効能
〜 大浴場、露天風呂、予約制貸切風呂のお湯は全て天然温泉を使用しております。〜

 猿ヶ京ホテルでは気温の変動に合わせて温泉の温度を調整しております。温泉は適温の状態で入浴することにより、体へのストレスを抑え、自然治癒力を高めることが可能と思われるからです。

 浴槽の中でじっと温まっておりますと、上がってから次から次へと汗が出てきてしばらく引きません。貸切家族風呂も非常に「温泉が濃い」とお客様からご指摘を受けているほどです。

温泉名・源泉名 猿ヶ京温泉(源泉名:共有泉湯島)
湧出地 群馬県利根郡新治村相俣手道甲1911
採水地点 源泉から約300メートル離れた貯湯槽から採水。
泉質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 55.5℃(調査時の気温 15℃)
無色透明
調査及び試験者 (社)群馬県薬剤師会(環境衛生試験センター)
調査及び試験年月日 平成14年10月17日
浴用(入浴)の適応症(効能) 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、 疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病。
浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
浴用(入浴)の
一般的注意事項
ア、 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。
その後は1日当り2回ないし3回までとすること。
イ、 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ、 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)
が現われることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
エ、 以上のほか、入浴には次ぎの諸点について注意すること。
(ア) 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
(イ) 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
(ウ) 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)
(エ) 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
(オ) 次の疾患については、原則として高温浴(42℃)を禁忌とする。
イ、高度の動脈硬化症,ロ、高血圧症,ハ、心臓病。
(カ) 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
(キ) 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
(ク) 飲酒しての入浴は特に注意する。
飲用の効能 慢性胆のう炎、胆石症、慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風
慢性消化器病(肥満症、糖尿病については適度な運動と食事療法を行うこと。)

飲用上の注意事項
用法:源泉をそのまま飲用する。
用量:(一日につき)
   大人(16歳以上)  600ml以下
   子人(15歳〜8歳) 300ml以下
   子人(7歳〜5歳) 200ml以下
   子人(4歳〜3歳) 100ml以下
   子人( 2歳以下)  60ml以下

その他飲用に関しては次の点に注意すること。
・飲泉療養に際しては、温泉について専門知識を有する医師(温泉療養医等)の指導を
 受けることが望ましい。
・飲用には温泉湧出口の新鮮なものを用いる。
・飲用は食後とする。
・夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。

【飲んではいけない場合】
腎臓病、高血圧症、下痢のとき、その他一般にむくみのある時。

温泉分析書温泉分析書別表

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